TALENT-所属タレント-

永澤 仁

永澤 仁【クリエイティブ・ディレクター】

  • 強い!
    正しい!!
    面白い!!!
    そうでないコミュニケーションは、意味がない気がする。
    立体的に、ブランドを、めざす高みへ。


    【経 歴】
    1958年11月6日宮城県気仙沼市生まれ。
    明治大学商学部卒業。

    【職 業】
    クリエイティブディレクター/コピーライター/プランナー
    (TVCM・グラフィック企画制作、商品開発企画)
    TCC ( 東京コピーライターズクラブ) 会員
  • 【受賞歴】
    IBA広告賞(ロサンゼルス)-ファイナリスト(3回)/ニューヨークCMフェスティバル-ファイナリスト(2回)/ロンドン国際広告賞-金賞/日経広告賞‐部門賞(6回)/朝日広告賞‐部門賞(5回)/朝日広告賞‐多色部門賞/朝日広告賞‐入選/読売広告賞‐金賞/読売広告賞‐制作者賞/読売広告賞‐最優秀賞/読売広告賞‐部門賞(4回)/読売広告賞‐部門賞銅賞/ACC(全日本CMフェスティバル)賞(4回)/毎日新聞広告賞-部門賞(7回)/新聞協会広告賞/消費者のためになる広告賞(2回)/広告主協会賞/FM東京CMグランプリ銀賞/JR東日本ポスターグランプリ入選/産業広告賞二席/産業広告賞入選/講談社広告賞銀賞/東京新聞広告大賞優秀賞/TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞/その他いろいろ
  • 【仕事歴】
    セブン-イレブン「近くて便利」ブランド構築 / オリンパスカメラ(浅田真央)/キリン氷結/バイク王(雨上がり決死隊)/エプソンプロジェクター(柴咲コウ)/ポカリスエット(水中テニス篇ほか)/エーザイアルツハイマーキャンペーン/シチズン商品開発&コミュニケーション/フェニックス・シーガイア・リゾート/スバルインプレッサ/東芝ダイナブック(福山雅治)/三井住友銀行/その他
  • これまでの仕事
    どれもが、ひとりで完成したわけではもちろんない。
    たくさんの役割の人たちとグチャグチャになりながら、意図を持って美しく生まれた。

    詳しくはコチラ

    HP:http://umino-ie.jp
    BLOG:http://ameblo.jp/uminoie777/
    Twitter:https://twitter.com/uminoie77755
  • ブランド育成について 【氷結シリーズ】
    発売の半年前くらいから関わったプロジェクトで、まだパッケージも決まってなかった。パッケージの存在感と爽快な疾走感、そして「Always New!」というキーワードをつくってつねに新しいニュースでブランド鮮度を上げていく方法を思った。ビール会社の若々し異端児になりたかった。発売してすぐカテゴリーNo.1になり、トータル7年近く関わった。
  • レスポンスとブランドについて 【バイク王】
    広告が店舗となり、レスポンスを狙うコミュニケーションだ。しかし、通常のレスポンス手法では頭打ちとなり、僕に声がかかった。買い取り専門市場では圧倒的No.1ではあるが、全体のバイク取引ではまだ2~3割の存在ではあるが、「下取りよりもバイク王」というワードを開発し、めざすべくドルとした。CMやキャンペーン、バナー広告、ホームページなど、それぞれの役割を設定し、コミュニケーションを循環させてトータルで数字につなげる戦略を考えた。 バイク王は会社のインフラ的存在をめざすべき、と思っている。
  • ブランド開発について 【CITIZEN】
    とても長くいやったクライアントのひとつ。ブランド広告、商品広告、さらにはプロジェクトを立ち上げ商品開発を手がけた。いいデザイナーがつくるから、時計が売れる。そんな構造に対抗したかった。ターゲットやトレンド調査、コンセプトを生み出して、デザインを検討し、クロスメディアで話題にする。時計から、会社に新しい流れをつくりたかった。
  • 訴求点特化について 【OLYMPUS μ】
    巨大競合ブランドと群雄割拠、そんな市場にあって、この商品は、この小ささで7倍ズームという特徴を持っていた。付加価値とイメージ競争の中、他を圧する「7倍」で「アップ」と「ズーム」という、基本ではあるが、実はとても重要な普遍価値を占有したいと思った。Webスペシャルサイトなどでクロスコミュニケーションを図った。CM評価も、カテゴリーの中で最高値となった。
  • 発信の源について 【フェニックス・シーガイア・リゾート】
    はじめて訪れて、とてつもない施設と感じた。自分をはじめ、世の中のほとんどが知らないことに憤りに近い感情があった。楽しく知らせる、そしてビジネスを成立させる、つまり集客。 価値を整理し、新しく価値を生み出す。ホームページは重要なプラットホームになると考え実に1年半をかけて、リニューアルした。少ないマーケティングコストを最大化するために、 施設や宿泊プランなどさまざまを開発し、PRをはじめさまざまなカタチでコミュニケーション発信をした。不況の中、個人客は大幅に伸びた。
  • 表現のベクトルについて 【EPSON】
    「映像」や「画像」をあつかうクライアントだ。このタイプの表現はずーっと、同じメッセージ、同じ表現の方法論を展開してきているような気がした。「美しさ」を「美しい映像」に頼らない表現、他の映像系にまぎれない表現、エプソンの技術だから可能な表現、そのことをずっと考えていた。
  • 固有価値について【ポカリスエット】
    たくさんの資料をもらい、よく読んだ。ポカリスエットが「生死」に関わるとてもいい商品に思えた。伝えるべきよさがたくさんあり、「必要な水分」という考え方が浮かんだ。パッケージの横に立つキャビンアテンダントのビジュアルが、頭に浮かんだ。
  • コンセプトワークについて 【ポータルサイト IQ3】
    教育系ポータルサイト、ブランドデビューのコミュニケーションだ。誕生期は、リクルートなど競合激化の時期でもあり、「教育系」認知に留まらず、意識の高い人間がもつ「野心」をコンセプトにおいた。漠然とした切迫感を描きターゲットインサイトに迫った。
  • イメージの独創性について 【VIVRE】
    ファッションビルにとって、クリエイティブは何のためにあるんだろう、そんなことを考えつづけている。当然、集客はテナントの「ブランド力」によって大きく左右される。競合は、モデルやタレントのニコパチ写真が多い中、ビブレは女の子たちのファッションへのはじける好奇心を表現したかった。